神棚の処分方法はどのようにすればいいのでしょうか

会社の詰所を掃除していた所、棚の奥から木製の「神棚」が出てきました。
今まで、そんな所に神棚が置いてあることすら知らなかったので驚きました。

もう一度設置して、毎月榊を飾るのも手間だし、そこまで信仰心が高くないので、神棚を処分する方向で話が進みました。
でも、お札とかお守りとか、なかなか「可燃物」として捨てる勇気がありません。
信仰心が高くないとはいえ、「もし」神様の祟りだったり、呪いが降りかかってきては困ります。

しかも、今回は神棚です。
イメージ的に、お守りやお札よりもグレードが高い気がします。

さて、どうしましょう。と職場の人と話し合いをしました。

そしたら、一人の男性が、
「年末の27日とか28日に、神社にいって燃やしてもらうよ」と言ってくれました。

確かに神社で燃やしてもらうと、ちゃんと御祈祷してもらえそうな感じがして、
呪いの類の不安は拭いされました。

普段は神様をあまり信仰していないのに、いざと言うときになると頼ってしまっているもんだなぁと思いました。銀座カラー 月賦